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仙台医師会会報「論説」に寄稿させて頂きました

昨年10月、今年の6月と2回行わせて頂いた宮城野区保健福祉センターでの「外国人理解」講話の繋がりにより、仙台医師会様より会報への寄稿依頼を受けました。「市内医療機関にも外国人患者様が増えてきており、会員が仙台在住の外国人について理解を深めることが大変重要と考えるため」という趣旨での御依頼でした。街中でよく見かけるようになったなあと思っていた観光客ではなさそうな外国人。そんな人たちがコンビニや飲食店で働いているのを目にするようになり、役所や病院でも見かけるようになり、子どもの通っている保育所や学校の父兄であったり、祖父母、親世代の介護士さんであったり、、、ニュースでは在住外国人の人数が発表されて「どんどん増えているのだ」と理解していても、街中の様々なシーンで対応する機会も増えるとなると、「この人達は何のためにどんなところからやってきて、どんな生活をしていて、いつまで日本に滞在するのか」というのがまずは一番気になる情報なのではないかと思い、そんな話から今年6月からスタートした入国前結核スクリーニング(対象国:フィリピン、ベトナム、インドネシア、ネパール、ミャンマー、中国)、留学生の健康について、共生社会に向けた日本語学校の取り組みについて等6,000字の「論説」部を書かせて頂きました。

「タイトルと共に御自身のカラー写真を」という事でしたので、この1枚にしました。


入学シーズン、この相棒を抱えてあっちのクラス、こっちのクラス。まずやらなければならない「トイレの使い方、マナー説明」が私を象徴していると思い、寄稿内容と併せて取り組みを分かって頂けるかなと考えたのですが、、、冒頭のページだったゆえ開いてすぐにこれを見た会員の方々、驚かれたかもしれません。。。