国際アカデミーランゲージスクール

日本語学校教育研究大会   

8月7-8日と、日本語教育振興協会主催の「日本語学校教育研究大会」に行って来ました。これまでも何度か参加していましたが、コロナ渦をはさみ(2020年〜2023年はオンライン)現地参加は6年ぶりでした。今年もたくさんの日本語教師が全国から。2日間に渡って「発表する側―聞く側」での熱いやり取り、分科会で交流しながらの意見やアイディアの交換、外国語教育の権威によるパネルディスカッション、文部科学省/出入国在留管理庁から2つの講演、、、と非常に中身の濃いスケジュールが組まれていました。本校は日本語教育振興協会を実は数年前に退会しているのですが、今回の大会参加中様々な情報を得、また教師陣が現状のような日本語教育の転換期においても(おそらく転換期だからこそ)、地道に様々なテーマに取り組む姿に触れることができ、「再入会しなければ」と心に決めました。

               今年のテーマは"今こそみんなの教育実践を共有しよう” 

時に、認定日本語教育機関の認定申請に奮闘中であり、、、何とも言えぬパワーを得て来ました。本校では15年ぐらい前に一度この大会で研究発表をしたきりで、以降は業務に追われる日々でしたが、角度を変えて自分の仕事を見直す大切さ、現場の実践を研究―発進することが今後の日本語教師の資質となっていくのだと感じた貴重な2日間でした。