国際アカデミーランゲージスクール

学び・成長・発信

ようこそ、国際アカデミーへ。

日本の、宮城県の、仙台市の、国際アカデミーで出会えるのは不思議な縁です

それぞれの目的を持って来日を果たす皆さん

卒業時に自信を付けて日本語学校を巣立てるよう逆算していくと

1日-毎時間の授業を組み立て(皆さんは勉強に取り組む)

地域社会と触れ合う機会を作り、その一員であるという意識を持ってもらう(皆さんは経験し理解し、自分なりの行動を見つめていく)

流れる時間はとても貴重だという事が分かります

しかも入学して1年後には卒業後の進路に向けて様々な準備が始まります

人生の中で、2年間 / 1年9ヶ月と言えばあっと言う間の時間かもしれませんが

皆さんの将来にとっては、とても中身の濃い時間です

お互い真剣勝負をしましょう

校 長  阿部 由香

取り組みブログ

1年を振り返ると

1年を振り返ると今年は学生管理/とりわけ学生の健康に関する対応で一年が過ぎて行きました。 直近では11月下旬に国指定難病に罹患した学生が出たり、12月中旬には部屋の火災(学生は授業中で無事でした)が起き、その後アパートの部屋の中身の撤去作業や、保険、行政への書類作成等の対応。また、26日に外科手術を受けた学生もいて、主治医とのやりとりからの一昨日退院。今も「新年になるまでまだ何が起きるか分からないなぁ。いや、何もないだろう。。」などと考えながら、書くことで〆になるのだと言い聞かせています。どこの学校さんでも同じでしょうが、就寝中も電話の音で小動物のように飛び起き病院や寮に行くことは日常です。家族が日本にいない「留学生」-とりわけ本校にいるような非漢字圏の初級学生を受け入れている学校としては、問題が発生した場合私達が収束への対応をします。年に何度か、志を共にする日本語学校で飲み会をするのですが、「色々あったね」「大変だったね」「すごいね頑張ったね」等と話は尽きません。ライバルではなく、この日本語学校仲間に共通していることは、皆情熱を持って仕事をしているということです。今年は様々な局面で出会った方達に「情熱」を感じる一年でした。 地方公共団体の方々には今年も本当に様々な案件に丁寧に御対応頂きました。学生の親に代わり心からの感謝をお伝えしたいです。学生寮のご近所の方々には今年もご迷惑をたくさんお掛けし申し訳ありませんでした。謝罪を受入れてくださり感謝に堪えません。来年も問題は起こり得ますが、誠意をもって心をもって取り組んで参ります。 (↓初めてネパールへ出張に行った2011年2月、飛行機からの夜明けの写真です。この時の気持ちを忘れません。)

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