国際アカデミーランゲージスクール

学び・成長・発信

ようこそ、国際アカデミーへ。

日本の、宮城県の、仙台市の、国際アカデミーで出会えるのは不思議な縁です

それぞれの目的を持って来日を果たす皆さん

卒業時に自信を付けて日本語学校を巣立てるよう逆算していくと

1日-毎時間の授業を組み立て(皆さんは勉強に取り組む)

地域社会と触れ合う機会を作り、その一員であるという意識を持ってもらう(皆さんは経験し理解し、自分なりの行動を見つめていく)

流れる時間はとても貴重だという事が分かります

しかも入学して1年後には卒業後の進路に向けて様々な準備が始まります

人生の中で、2年間 / 1年9ヶ月と言えばあっと言う間の時間かもしれませんが

皆さんの将来にとっては、とても中身の濃い時間です

お互い真剣勝負をしましょう

校 長  阿部 由香

取り組みブログ

そう言えば、これはポートフォリオ

「学生になってみる〜B2レベルの受験」を3月29日に終えました。 不安要素だったライティング / 与えられたテーマについて、賛成か反対かの視点を決め、2つ以上の観点から理由を展開し結論付ける。テーマは「政府は再生可能エネルギーにもっと投資すべきか」「科学研究における動物実験は許可すべきか」「小規模経営事業に財政支援をすべきか」「金融リテラシーの科目を必修にすべきか」「国家は災害復旧より災害予防に投資すべきか」などと日本語で書くのも難しい内容。初めは一つのテーマを仕上げるのに2時間ぐらいかかっていたと思いますが、塾での5回の授業後は20分で書き上げることができるようになりました。 改めて、書いてきた物を並べてみて「あ、これはポートフォリオだ」と。 ・初めに書いた物と後からの物を比べると、明らかに語彙力や論理構成が向上していて成長の可視化が。 ・繰り返し間違えて先生のペンが入っている個所が抽出でき、苦手克服リストが。 ・「これだけやった」という枚数が試験当日のメンタルを支える武器に。 なので、現時点での振り返りをし、ルーズリーフにまとめました。また、最終授業の際に先生から言われたコメントも思い出して書き加えました。いくつかのテーマについてワードで書き直し、AIからフィードバックももらってみました。そんなこんなしているうちに、頭を悩ましていた「ポートフォリオ」評価に関してアイディアがいくつも湧いてきて楽しくなってきました。まとめるのはこれからですが。。。。 そして、試験後の感覚に関しても学生と同じような経験をしたのでは。1回目にほぼ準備無く受けた際は「いけるかな?」と感じていて結果は不合格。今回は「頑張ったけど落ちたな」でした。が、喜ばしい結果に。 本校で学ぶ学生達は「外国語を学ぶ同志」なんだな、と体感できた取り組みでした。

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